はね学ライフ 7 親友ハリー 後編
GS2は親友にしたいキャラが多くて、困る…。
ホントに困っているんだけど、まあ、のんびりやっていきます。
ちょっとハリー語りの前に。
古「そんだはんで…オラは、まんねんなじゃ。」
デ「わたしは、古森君と一緒にいるの、好きだよ?」
古「……ウソだ。」
津軽弁らしい古森きゅん。訳もなく、「???」のまま次に進めば、デイジーは普通に会話してて…。「こんなんだから、ぼくはダメなんだ」ってな訳らしいですが、デイジーはスゴイな。いつの間にか、津軽弁までマスター。
EDも可愛かったし、最後のエピローグのとこも。デイジーが古森きゅんを迎えに校門で待ってると、皆にひやかされながらも古森きゅんは手を繋いでくれるってさ!![]()
それから、
――夕陽がとてもキレイな日は、必ず古森君から「プレゼント」ってメールが届く――
キャ━━━(*´∀`*)━━━ !!!!! いつまでも仲良くね~。
さ、話を戻そう。。
親友ハリーの件。
カワイイよ、ハリー!!>しつこい
ホワイトデーの時、ハリーはお返しをくれる時、
「オッス。ほらよ、お返し。
本命から何もらったか、 あとで教えろよな。
オマエに気があるかどうか、判断してやるよ。」
などと言うのですが、その時の本命瑛のプレゼント。
手作りのホワイトチョコケーキ
(運動+10、学力+5)
デ「佐伯くん、ケーキ作りもプロ並!!」
瑛、めっちゃ本気(笑)
ハリー、乾杯 完敗![]()
以下、ネタばれあります。ご注意下さい。
デートのおさわりスキンシップでは、身体をスライドさせた時だったか、「こんなとこ、アイツに見られたら どうすんだよ。………知らねえかんな。」と。
ご尤もです。コワイです(苦笑
ご指摘ありがとう、ハリー。
ハリーの親友友情から親友愛情状態に変わる時って、ハリーらしかった。
「今日もありがとう。つきあってくれて。
ありがとう。それじゃ……。」
「あ……!」
「ん?なに?」
「…………。」
「ハリー?大丈夫?」
「……大丈夫じゃねえ。」
「えっ?」
「全っ然、大丈夫じゃねえ。
何なんだよ、これ………。
クソッ……。」
「……帰る。じゃあな。」
(……ハリー?)
ああ、ホントに良いなあ親友モードって。自分の中のデイジーへの気持ちに気づいちゃったハリー。何なんだよって…。
その後、ハリーはデイジーからの質問に対して溜息ばかり。
『楽しい片思いってあると思う?』
「あるんじゃねえの?」「…オレもそういうのが良かった」「いつの間にこんなことになっちまったんだか……。ハァ」
『男の人のことをもっと知るには?』
「男の人、じゃなくて 本命の、だろ?」
「うん…、そうかも」
「そうかも?……じゃあ、オレのことでもいいのか?男だぞ?」
「そ、そっか。そうだよね…」
「…オレは丸っきり眼中にナシかよ。」
「つーか、何言ってんだ、オレは……クソッ…。」
(ハリー?)
などなどキリがない。
で、『男女の友情』についての質問では、ハリーの切ない言葉が聞けます。
「…なあ。どこまでが友情で、どこからが愛情だとかって 誰が決めんのかな」
「友だちと恋人の分かれ目って 何なんだ?」
「……オレらって、何なんだ?」
「今日も眠れそうにねえなぁ。 ハァ……」
こうやって、ハリーの名曲 『 only you 』が生まれました>大嘘です
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