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2009.03.10

コミュノベ氷上編 第10話 【注】

ハリー編も大詰めですが、氷上編もいよいよ、です。

【注意】 
2月27日から携帯サイト週刊コナミより配信中のコミュニケーションノベル『ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Season 〜氷上 格編〜』に関する内容を含みます.
(完全なネタバレ100%はしませんが、0%でもありませんので、ご注意下さい)

PCからご覧の場合は、「続きを読む」以降にご注意下さい.携帯からご覧の場合は、スクロールせずに、スルー推奨でお願いします.









では。



前にふたりで植物園にやって来た時に浮かんだアイディア。
そこから生まれた計画が実現するのもあと一歩……。

公園事務所での打ち合わせの為に、放課後、ふたりで森林公園に続く並木道を歩く。

いつの間にかあたりは夕闇に包まれていて。

ノベルの桜の描写が何とも素敵でした。

闇の空にうっすら白い桜のつぼみがそこかしこに。

「桜のつぼみ、花が星々に見えないか?」

イヤ━━(*´∀`)━━ン!!!! 
氷上くんの言葉にキュンとした。

「僕は冬の星座が好きで、空を見上げるけど、
この桜のつぼみや早咲きの花が、まるで星のようだと昨日思った。
そして、君にも見せてあげたかったんだ」

デイジは、今氷上くんは交流会のことで頭の中がいっぱいだと思っていたのに、
その片隅にでも自分が存在したんだ、と。
自分のことを考えてくれていたんだ、と。

驚いて、
うれしくて、
胸がいっぱいになって。。

「お、おい。どうして泣くんだ。約束違反だぞ」

(´ー`) 微笑ましい。

公式小説の『ヒトリジャナイ』では、電話口でデイジが泣いちゃって。
氷上くんは罪悪感にさいなまれ、自己嫌悪に陥り、夢見も悪く寝不足になったんだよね(苦笑)


桜の星空。

ホンマに素敵な言葉です。


花びらが氷上くんの前髪に乗った花びらを取ろうと、デイジが手を伸ばす。

思いの外近い距離。
氷上くんは頬を染めて目を逸らすし(・∀・)ニヤニヤ

デイジの手が氷上くんの額に触れる瞬間、氷上くんがビクンと動いたから、手が眼鏡に当たっちゃった。

すると、

「眼鏡はとられないぞ」

なんておどける氷上くん(笑)

取った花びらを見せて、

「ほら、きれいでしょ」

「そうだな」

見つめあう二人。

ヒューヒューだよ!>古っ!(笑)

氷上くん編にはまた静かな萌えがありますな!



選択肢は、
気に入った『桜の(つぼみの)星空』って言葉の



選びました。


返ってきたメールは、

甘い雰囲気でいくのかと思いきや!!

カッチカチのお堅いメールが……。

挙句、

『そうだな、もう一度ターゲットの観察が必要なのかもしれない。

光明が差してきたぞ!』

(´゚д゚`)なんのことだか、サッパリ。

2009.03.10 02:43

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