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2009.03.11

コミュノベ針谷編 第13話 【注】

今回は、というか今回も!ですが。

'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ です。

ハリー編、最大に萌えたかもしれません。


【注意】 
2月27日から携帯サイト週刊コナミより配信中のコミュニケーションノベル『ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Season 〜針谷 幸之進編〜』に関する内容を含みます.
(完全なネタバレ100%はしませんが、0%でもありませんので、ご注意下さい)

PCからご覧の場合は、「続きを読む」以降にご注意下さい.携帯からご覧の場合は、スクロールせずに、スルー推奨でお願いします.









では。


いよいよ、今日!!
先日のオーディション結果が届くらしい。

バイトしていても気が気じゃないハリーとデイジ。
店長が言うには、高校生バンドがいきなり一発でオーディションに合格したら快挙!なんだとか。

そうして、
例のブツ』、を店長が出してきた。

説明しよう!
例のブツ』とは、ハリーバンドのサンプル曲を収録したCDとバンド紹介のチラシのことらしい!
店長が知り合いに無理言って安くしてもらったんだとか。


実はもう次の路上ライブは4月1日に決めているハリーたち。
イノの提案で『エイプリルフール』というライブ名に決めた。

はばたき市のみんなをあっと驚かせたいという意味が込められている。
でも不合格だとこれもお蔵入り。この制作費分は赤字……。

そして、
シフトの終わる15時をカウントダウンしていたハリーとデイジ。
ついに15時になったと同時にふたり飛び出した>微笑ましいヽ(´ー`)ノ

デイジの自宅前にて。
郵便受けの前で待つふたり。

「どうしてハリーがわたしの家にいるの?」

いいじゃないか、デイジ!
(;´Д`)待たせてあげなさい。

「別に一緒にいたいとか、そういうんじゃねぇかんな!?」

ダダ漏れハリー(*´∀`)
それはもう、「一緒にいたいんだよ!」って言ってるようなもんじゃ(笑)

「なんだ、違うんだ」

「……なっ!?ち、違くねぇとは言い切れねぇけど!!」

デイジ……ヽ(´ー`)ノ

そしてここから…デイジの天然小悪魔プレイ全開となります。

「部屋で待とっか」

「はっ!?いいいい!!オレはここで」

(*´∀`*)

「だって、今日は誰もいねぇんだろ?」

「うん、だから気を使わなくていいし」

「いや、だからこそダメなんじゃ……」

それでも、デイジは、「どうして?」って(苦笑)

どうしてって…

それは、ハリーが自分の理性と忍耐力に自信が無いからだよ!!

「かなわねぇ」と言いつつも、デイジの部屋にやって来たハリーは体育座りで、微動だにせずって(笑)

「ハリー、ベッドにもたれて、足崩してもいいよ?」

「は?ベベベベベベベッド!!!??? いや、いいんだよ。この方が落ち着くんだよ」

ε=\_○ノイヤッホーゥ!

誰の邪魔も入らない。部屋には二人きり…。
緊張しない男がいるかよ、デイジ。

ハリーはもうなんか色々ヤバイんだよ!

天然発言でハリーを振り回すデイジ(笑)

と。
ここでついに、最初に登録した『好きな花』゙、きました!!

デイジの部屋の壁に貼られた花のポストカード。
実は私は『スイートピー』にした>デイジーにしようかと思ったんだけど(苦笑)


「でもホント不思議」と、デイジがぽつりと言う。

「わたしがハリーたちのマネージャーになれるなんて思ってなかった」と。

「お客さんからマネージャーになれるなんて、すごい変わったんだもん」

「まぁ、そうだな。……オレらの関係も変えられっといいんだけどな」

ハリーがデイジをじっと見つめる。

イヤ───(*゚∀゚*)───ン!!!!


「……わたしたちの関係?」

☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノキャッキャ


……結局はハリーは誤魔化すんですが。

次の新曲はデイジとツインボーカルなんだって(笑)

これってゲーム内でイベントとして起こって欲しかったなぁ。。
デイジの流行パラとか魅力パラとかが上がれば、ハリーのバンドでボーカルとして一緒に歌えるとか。

ああーー。
GS3もいいけども。
個人的には、コーエーみたいに(苦笑)GS2アンコールとかでもいいから出して欲しいよーー。


17時になり帰りかけたハリーをひき止め、そして18時半を回っても郵便は届かない。
ますます沈黙が重くなっていた。。

ハリーがデイジを思いやって「オマエは良くやってくれた。力不足なのはオレだ……」と言ったとき、ピンポーン♪と呼び鈴が響く。

ドキリとした二人だったけど、やって来たのはお隣の遊くんで…。

でも!!

「おねえちゃん、これ、家に間違って届いてたよ?」


はい?

誤配かよっ!!

市章のついた封筒を慌てて受け取ってビリビリと封を切る。

目に飛び込んできたのは、

合格


「……マジ??」

後ろから覗き込むハリーが目を見開く。

「マジ!!!!!ありがとう、遊くん!」

デイジ、遊くんを抱きしめる。


そしてデイジはハリーの腕に背後から抱きすくめられるのでした~。

「マジでスゲー、ありえねぇ!!
オマエがいたら何でもできる気がする……」

ヽ(*´∀`)ノ ああもうー。今回もハリー編良かったーー!


選択肢、今回は二択で、ハリーママへのメール。
どっち選んでもイイ感じだったけど、

 にしました。

ハリーママからの素敵メールは(全文)以下の通り。





おめでと!』と。

良かったねぇ。○○ちゃんが頑張ったおかげよ。
幸のライブなんて、別に観ようって思わなかったんだけど、
あなたの頑張った成果は見たいかも。
幸には内緒で観に行くから、当日も頑張ってね。

ハリー、デイジ、みんな!

おめでとう!!

2009.03.11 02:14

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コメント

ちゅん太さん
ホントにハリー編、毎日ニヤニヤしっぱなし。
そして、デイジーは超鈍感、激ニブ…。
天然ちゃんだと思いたい(笑)

それはそうと!
今、天童くんの「卒業後のふたり」CD聴いてるんですけど。
もうもうもう!!
ヾ(*´∀`*)ノたまらん!!
妄想してた感じ、まんまというか(笑)嬉しいー!
2009.03.12 20:14

ハリー 可愛いです。
こんだけ 分かり易いのに、気が付かないデイジーって…。ハリーだから、わざとしてるんじゃないかと思ってしまいます。太郎先輩や志波君相手なら、言わないでしょう?ベッドにもたれたらなんて…。確信犯な感じです…。

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