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2009.10.25

コミュノベ志波編 第2話 【注】

日付が変わると蒼藤学園とコミュノベ!

毎日忙しいな(苦笑)



【注意】 
2009年10月23日から携帯サイト週刊コナミより配信中のコミュニケーションノベル
『ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Season 〜志波 勝己編〜』に関する内容を含みますので、ご注意下さい.

PCからご覧の場合は、「続きを読む」以降にご注意下さい.携帯からご覧の場合は、スクロールせずに、スルー推奨でお願いします.









では。





さーて、遊園地デートの巻!

ターコイズジーンズに買ったばかりの白いスニーカーを履いてきたデイジー。
そして志波きゅんは、黒い長袖のシャツの上にジーンズ地の半袖シャツを羽織っていた。
あれだよ。「邪魔だっ」と狂犬が両袖を引きちぎったようなあの服だよ(苦笑)
そんな志波きゅんを「かなりのオシャレさん」だとデイジーは言う…。
そうかもね……。

遊園地では、頬を触ったり、手を繋いだり。
相変わらず、これは完全に付き合っとる!な二人です。

考えてみたら、
これから先、瑛&デイジーが迎えるような悲しいクリスマスも冬の防波堤の出来事も無い志波きゅんらGS2メンバーは、
こうやってデイジーと卒業まで(高校生活を満喫しつつ)二人の関係を深めていくだけなんだよな。今更ですが(笑)
クリスマスにお正月、バレンタインを経て卒業へ…。
楽しいことばっかりやん!
なんか、ものすごく瑛たんが不憫になった(泣)>あの…志波きゅんのコミュノベだからね?


「免許取ったら、助手席に乗せてね!」

志波きゅんを振り回す、相変わらずのセリフ連発天然デイジー。

「志波くんともっと色んなところに行きたい」
「…色んなところ」
「免許があれば、旅行にも行けちゃうじゃない?」
「…旅行」

そりゃもう…
健全男子高生の志波きゅんの頭の中は、めくるめくパラダイスな妄想さ(笑)



『二人っきりのオレンジ色の世界、想いはきっと伝わるはず』

そんなキャッチフレーズのついた、今一番人気のデートスポットの観覧車に乗りたがるデイジー。
志波きゅんだって…誰だってそれは期待するさ。喜ぶさ。

「…だったら、乗るしかないか」

好きな彼女が乗りたがっているから…
彼女をガッカリさせたくないから…
高所恐怖症なのに志波きゅんは冷や汗かきながらでも一緒に乗ってくれて――
夕陽をバックに背中を丸め、観覧車の中でじっと床だけを見つめる志波きゅんスチルはホンマに気の毒だった(苦笑)

後で、
ゴメンね、知らなかったと泣きそうな顔をしてしょげるデイジーの頬に手を伸ばし、

「散々でもない。おまえに膝枕なんてしてもらえるの、今日ぐらいだろ」
「また来よう。だから、そんな顔するな」

きゅーーん。
志波きゅん、ホンマに優しいー!


この日の選択肢は、
いまいちピンとくるのが無く、なんとなく

を選びました。

返ってきた志波くんの返事は、









Re: 気のせいだったのかな?

―――――――

大丈夫だ。……お化け。そうだったら面白いんだけどな。
それよりも、またどこか行くんだろ。そっち考えとけ。





やっぱりイマイチよくわからん感じ。

2009.10.25 20:01

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